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平成30年 元旦

正食と健康を守る会 会長

佐々木 雅浩

平成30年度 新年のご挨拶

 昨年夏に開催しました「創立40周年記念 全国会員大会」に、沖縄から北海道まで多くの方々にご参集いただき、誠にありがとうございました。

 40年前、横田良助医学博士と運命的な出会いを得て誕生した「正食と健康を守る会」を長きにわたって支え続けて下さいました全国の会員の皆様から、激励の祝電やお手紙をたくさん頂きまして、心より深く御礼申し上げます。

 新年のご挨拶は、会報「健 腸 長 寿」「自律神経は生命維持装置」に掲載させていただきましたので、ご一読いただければ幸いです。
 今年も「横田博士の遺徳・マリン健康法」を、一人でも多くの人々にお伝えすべく、様々な行事を行ってまいりますので、お誘い合わせの上、ご参加いただきますようお待ち申し上げております。

 本年もスタッフ一同、社訓・信条を念頭に、横田博士の遺徳である「マリン健康法とマリンО2」を通して、代理店・支部長様はじめ、特別会員・会員の皆様と共に、地域社会に貢献してまいる決意であります。

 

 社訓

  自我を捨て 大我に生きよ

道義を守り 人心一体

我 念うように 我なる

信条

 我々は現代の乱れた食生活を正し

 心身ともに健康な体作りを啓蒙し

当会が推薦する優秀な栄養補助食品を通し

健全な組織作りを計り、大きく地域社会に

貢献することを誓います

1977年 創立時制定) 








創立40周年に寄せて

『セルフメディケーション(self-medication)自分の健康は自分で創造する!』


 40年前、故横田良助医学博士との出会いで「食は命なり!」「医食同源!」などたくさんのことを学ばせていただき、13年間先生の傍らで様々な臨床例を見聞させていただきました。

 そこで気づかされたことは、医療でしか出来ない「早期発見・早期治療」二次予防の前に、予防接種以外の誰でもできる「生活習慣の見直し・生活環境の改善・健康教育による健康増進」などの一次予防の必要性を、一人でも多くの人々に理解していただくことでした。

 横田学説の柱である「悪い食べ物が腸内で腐敗醗酵して腐敗便となり、有害物質を産生した結果、体内の細胞に回されるはずの酸素が欠乏し、様々な病気の原因となる」は、40年間の仕事を通して、会員皆様の膨大な体験を背景に、心底確証を得ております。

 全国の会員皆様にご指導させていただいております、正食と健康を守る会の「マリン健康法」は、マリンO2・C&C+・ポリフェノールレシチンを食生活の一助にして、「自分の健康は自分で創造する・セルフメディケーション」一次予防なのです。

 富士ウエルネスセンターは、滞在型の生活習慣病・予防・改善施設で、駿河平診療所&駿河平鍼灸治療院を併設しており、「医師・看護師・管理栄養士・栄養士・調理師・食養士・鍼灸師・健康運動指導士・リフレクソロジスト・心理療法家」が、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

 35周年記念事業の一環として導入しました「調圧健康ルーム」は、細胞の生命エネルギー(ATPアデノシン三リン酸)を増幅させ、マリン健康法との相乗効果が抜群で、大好評をいただいております。

 40周年の節目にふさわしい素晴らしいご報告をさせていただきます。

 
 3年の歳月をかけて「マリンO2」の効果を検証した、某国立大学院より世界の科学誌「国際ジャーナル」に掲載されました。

 三種類の深海ザメの肝油をブレンドする製法は世界唯一で、横田博士の先見の明にただひたすら驚愕すると共に、改めてご冥福をお祈りしながら、ご遺徳に感謝申し上げます。

合掌

目まぐるしく変貌する社会に調和しながら、進化を続ける「マリン健康法」で、自分の健康は自分で創造するようにいたしましょう。

セルフメディケーション









        平成29年度 新年のご挨拶

 昨年は戦後70年目の節目の年に、先進7カ国首脳会議(G7)が、5月伊勢志摩で開催されまして、米国オバマ大統領は、安倍晋三総理と共に広島原爆資料館に立ち寄り、自らの手で折った白い折り鶴を献納されました。

 12月には、阿部晋三総理が、オバマ大統領と共にハワイ真珠湾で開催された慰霊式典に臨まれ、日本国民を代表して和解と不戦の誓いを述べました。 

 おとなり韓国は大統領の不祥事が、辞任要求まで広がり、中国は南シナ海で軍事覇権を強め、東シナ海では尖閣諸島を睨んでおります。

 英国ではEU離脱を選び、米国では次期大統領にトランプ氏を選び、欧米諸国は混沌として、テロ事件は毎日のように報道されております。
 

 故横田良助博士は昭和12年(1973年)大阪大学を卒業され、東京駿河台・杏雲堂病院・佐々廉平博士に師事、入院患者の急死短命の原因究明の研究を始める。昭和15年(1940年)佐々木ガン研究所に入所・佐々木隆興教授に師事、ガン研究ことに免疫の実験研究に従事しておりました。 

 その後、故山極勝三郎博士の遺されたガン発症法、ウサギの耳に炎症をつくり、その炎症からガン細胞をつくり、ガンの発症原因を突き止める研究を長年にわたり繰り返しました。昭和41年(1966年)心臓発作と脳溢血の直接の原因は、食べ物が腸内で腐敗発酵した「酸性腐敗便」であると内外医学総会で発表しました。 

 この頃から、深海ザメの研究を始め、長い年月、数限りない臨床実験を重ねて、世界に類例のない三種類の深海ザメ肝油のブレンド「マリンО2」が誕生しました。          

 昨年3月、国立大学大学院とニューヘルスフーズ(自社工場)との、3か月にわたる「マリンО2」の人体に関わる共同研究が完成しまして、その結果を世界の科学誌「国際ジャーナル」で、全世界に発表しました。

 新健食は創業40周年を迎え、社員一同一丸となって新たなスタートを切って参ります。まず、私の後継者として、長田大樹(オサダ・ヒロキ)トータルコーディネータを、正式に任命し、良きリーダーになるよう指導してまいります。 

 長田氏は平成17年(2005年)入社以来11年にわたり、持ち前の資格(管理栄養士・調理師・日本綜合医学界食養指導士)や経験(大学病院勤務・米国医療研修)を基に、横田学説をよく研鑽され、的確な指導を通して全国の会員の皆様に慕われております。  正食と健康を守る会の次世代の指導者として、最適任者であると期待しております。
 横田博士の遺徳である「マリン健康法とマリンО2」を、代理店・支部長様はじめ、特別会員・会員みな様と共に、一人でも多くの人々に伝え広め、地域社会に貢献してまいる決意であります。

            今日も! 家族みんなで マリンО!」

 

 


      マリンО2の特長を理解して健康寿命を延ばしましょう!




「マリン健康法で、快腸健寿」



 ◎ 腸内を大掃除しましょう

 掃除とは、ゴミやほこりを掃いたり拭いたりして取り除き、清潔にすることで、快適な環境を創り上げることです。
 私たち人間が生きていくためのエネルギーは、集約すれば血液ですが、どのようにして造られているのでしょう。
 血液の原材料は食物や飲み物であることは、いまさらお話するまでもないことですが、その食べ物を、そしゃく(咀嚼)、消化、吸収する器官を消化器官と呼んでおりまして、ここが血液を造る重要なカギになっているのです。

 高カロリー、高タンパク、高脂肪な食事が続くと腸が汚れ始め、腸内に有害物質や腐敗物質、有毒ガスがたまっていくことになります。
 そしてこれらの物質が出す毒素が腸壁を通過して血液に進入し、様々な病気を生み出していくのです。

 横田良助医学博士は、長年の研究の末、様々な病気の原因は食べた食べ物が、腸内で腐敗発酵して腐敗便となり、有害物質を産出し、それを無毒化するために血液中の酸素が消費されて酸欠状態を招いているのですと、結論付けました。
 長年の腸内の汚れを「マリン健康法」で大掃除いたしましょう。


 ◎ 血液の質と流れを改善する「マリン健康法」

 「マリン健康法」の全てを習得するには、富士ウエルネスセンターで行っている「5泊6日、生活習慣病・予防改善コース」を受けることです。
 世界で唯一、断食しないで断食効果が得られ、長年の腸内の汚れが真っ黒い色をした排泄物として出てくる様子をぜひ体験して下さい。

 センターでの食事には、農薬の化学肥料の残留はもちろんのこと、全ての化学物質を分解除去した食材を使用しており、「身土不二・一物全体」をしっかり守っておりますから、安心してお召し上がることができます。
 自分の血液を自分の目で確認できる「血液動画像」の説明を、専門の看護師から聞いていただき、様々な血液循環療法を通して、自分の血液を自分でコントロールできるようになりましょう。

    マリン健康法基本3品     
マリン0   ポリフェノール
レシチン
  C&C+
         
横田良助医学博士の長年の研究と臨床試験の結果に基づき開発された深海ザメ生肝油で、静岡県駿河湾の深海1000〜3000メートルに生息している、アイザメ、クロコザメ、ヘラツノザメの肝油をブレンドして作られている、世界唯一のものです。   血管内の汚れを乳化作用で洗い 流す働きがあります。    食べた物を腸内で腐敗させない ようにして、腸内環境をきれいに し、ピロリ菌を抑制します。 




                 
 
◎平成25年9月9日 厚生労働省健康局長より、全国の都道府県知事あてに通達された内容をかいつまんでお知らせします。

 「生活習慣病予防その他の健康増進を目的として提供する食事の目安の普及について」
 平成25年度から実施している「健康日本21・第2次」では、健康寿命の延伸に向けて、適正な量と質の食事をとる者の増加を目標に掲げ、個々人の食生活の改善と社会環境の改善を図ることとしている。
 また、平成27年4月に施行された「日本人の食事摂取基準(2015年版)」では、生活習慣病予防や健康の保持増進を図るために必要なエネルギー及び34項目の栄養素の基準量を定めているが、これらの栄養素をバランス良く摂取するためには、日々の食事を適切な内容に整える必要がある(以下略)。
 生活習慣病の四大死因とは「がん、心臓病、肺炎、脳卒中」です。国は一生懸命、法律を施行して国民に食生活の改善を促しているのですが、現実は如何なものでしょうか?

◎なかなか進まぬ我が国の食生活改善

 39年前、故横田良助医学博士に教示頂いた「病気の最大の治療は予防である!」生活習慣病は誰でも予防できる病気なのですね。なぜなら原因は一人一人の生活習慣の中にあるのですから、自分で気付いて改善するしかないのです。
 血液の質と流れが悪ければ不健康になり、もっと悪い病気になり、改善されれば健康になるということです。
 血液の材料は食物(人に良い物)ですから、日々の食事を再考してマリンО2を食事の一環に組み入れ、健康寿命を延ばしましょう。

◎マリンО2(駿河湾より三種の深海ザメを捕獲製造)

 故横田博士は(昭和15年)佐々木降興教授(1878〜1966 がんの研究者)に師事し、癌の研究を始め長年の研究の末「全ての病気は体内の酸素欠乏が原因である」と、結論付けて血液の質と流れを改善する「マリンО2」を利用した治療法を確立したのです。
 マリンО2は、市販されている深海ザメ肝油とは違い、駿河湾に限定して棲息している深海ザメの中から、アイ鮫、ヘラツノ鮫、クロコ鮫の三種類の肝臓をブレンドして製品化している、世界唯一の健康栄養補助食品なのです。

「自分の病気は自分で治療する!」(セルフ・メディケーション)は世界の常識!

  

皆様とお会いできる日を楽しみにしております
佐々木会長
*佐々木会長プロフィール*

正食と健康を守る会 会長
叶V健食 代表取締役社長
潟jュー・ヘルスフーズ 取締役会長
富士ウエルネスセンター 所長
(公財)中央労働災害防止協会 THP心理相談員
静岡県三島西ロータリークラブ会員

Eメール

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会長挨拶

 ホームページを開いていただきありがとうございます。

 富士の裾野に位置する正食と健康を守る会の本部「富士ウエルネスセンター」は緑に包まれ、時折キジの鳴き声が周りにこだまする癒しの地でございます。

 1977年、32歳(現在68歳)の時に、静岡県焼津市大崩海岸に所在する小浜診療所で、故横田良助医学博士との出会いを得て、病気の予防改善は本人の意識次第であることを学び、下記の社訓・信条を創定し起業しました。

 国内外の医療・健康情報にアンテナを巡らせ、横田学説を基軸にして、社会の変化を見据えながら、会員家族皆様の健康指導を行っております。

 本部(富士ウエルネスセンター)には、駿河平診療所・駿河平鍼灸治療院を併設し、機械式腸洗浄・調圧ルームを始め各種健康指導を行っており、また、全国各地での健康講演会や、静岡県焼津市の自社工場見学会なども行っておりますので、是非、足を運んでいただきますようお待ちしております

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1977年7月株式会社新健食創業と同時に「正食と健康を守る会」を発足いたしました。

株式会社 新健食・正食と健康を守る会の理念

社訓 
自我を捨て 大我に生きよ
道義を守り 人心一体
我念うように 我なる

信条 
我々は、現代の乱れた食生活を正し、 
心身共に健康な身体作りを啓蒙し、 
当社が推薦する優秀な栄養補助食品を通し、
健全な組織作りを計り大きく地域社会に
貢献することを誓います。



新刊書
佐々木会長著書『断食しないで断食効果』
発行・株式会社文芸社

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 全国各地で健康講演会&相談会を開催しております。お気軽にお問い合わせください
通話無料 0120−155−186


           

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駿河平診療所・駿河平鍼灸治療院併設
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