佐々木会長

佐々木会長の健康情報(3)


 
横田博士の遺徳(マリン健康法)に感謝し、自分の血液に責任を持ちましょう!

   「マリン健康法38年間の実践! 驚きの検査結果が出た!」

 ●38年前に横田博士より「今日から食事を減らしましょう!」と指導された。 

 

 実は、この話は私自身の事なのです。

 

 私は、昭和20年11月20日生まれで11月に70歳を迎えますが、38年前横田博士(故人)と出会い、横田学説に基づいた予防医学の大切さをご教示いただき、1人でも多くの人々に伝え広めなければと、胸を熱くしたことを懐かしく振り返っております。

 当時は、外資系の会社で若さにまかせて全国を駆け巡り、がむしゃらに仕事をしておりました。

 睡眠時間は3〜4時間程度、食事は高カロリー、高タンパクな物を1日4〜5食、排泄はあまり関心がなく常に便秘気味でした。

 ある日、仙台に出張した時、講演中に気分が悪くなり、悪寒を感じたので、これは風邪だなと自己判断し、栄養をつけて早く寝ようと、ホテルのレストランでステーキを2人分食べ、ワインをハーフ1本いただき床につきましたが、今思えばこれが最悪だったのですね。

 下痢と嘔吐を繰り返し、無我夢中で自宅に電話したようで、目が覚めたら枕元に山形から駆けつけて来た妻がいたのです。

 

 1年後、東京のホテルで相変わらず深夜まで仕事をして、寝る前の夜食として屋台ラーメン屋に同僚数人と出かけましたが、翌朝同僚の1人が起きてこないので、迎えに行ったら、ベッドから半身せり出して、鼻・口からラーメンがぶら下がったままでした。

 このような貴重な体験が横田学説の理解を深め、1人でも多くの人々に食習慣の大切さを伝えなければと、決意を固めた基になりました。


 今年も残すところ2か月となりました。マリン健康法基本三品「マリンO、ポリフェノールレシチン、C&C+」を食事の一環としてお取りいただき、お元気でお過ごしくださいませ。
     
(「正食と健康」200号 2015秋)

       
       
ポリフェノール・レシチン  マリンO  C&C+  マリンO2小粒 





◆腸内環境を守るため、あらゆる食べ物に残留する化学物質を、オゾナイザーで除去しましょう。

 あなたの血液の原材料は食べ物ですが、目に見えない化学物質の残留に対して、どのように対処しておりますか?
 正食と健康を守る会の会員様には、「クッキング・ホーム・オゾナイザー」を使い、食材に残留する化学物質を、家庭用オゾンガスの特性である、化学物質を解毒除去作用で処理するようお勧めしております。
 ご使用されている全国の会員家族の皆様は、ご家庭で完全無農薬食材をつくって、安心安全な食生活を送っております。

唾液は重要、昔の教えに「早食いは早死にのもと!」とあります。

 横田博士は生前、ゆっくり良く噛んで唾液と充分混ざり合ってから飲み込むことを、患者さんと一緒に食事しながら、いつもお話しておりました。
 唾液はただの液体ではなく、人間が生きていく上で必要不可欠なものと認識いたしましょう。

1.口腔内を潤しなめらかにする(潤滑作用・潤湿作用)口腔内の傷を防ぐ

2.消化を助ける(消化作用)アミラーゼが糖質の分解をして吸収を助ける

3.飲み込みを助ける(咀嚼・嚥下作用)唾液との混ざり合いで飲み込み易くなる

4.生体を守る(免疫・生体防御作用)口・眼・鼻などには抗菌作用のリゾチームがある

5.口腔内を清潔に保つ(洗浄・自浄作用)虫歯・口臭の予防になる

6.口腔内のPHを中性に保つ(緩衝作用)飲食後酸性になる口腔内を中性にする

7.酸によって溶けた歯を修復する(再石灰化作用)虫歯予防


◆食品に残留する有害化学物質と、高カロリー・高タンパク食で、腸内環境はズタズタになるのです。

 
横田博士とは13年の長きに渡り、様々な臨床例を目の当りに見させていただき、自分の血液の質と流れを、自分で責任を持つ意識改革と実行あるのみと、確信を頂きました。 
 横田博士のがん治療法は、現在、正食と健康を守る会のスローガン、「血液の質と流れを改善して病予防・マリン健康法」と名を変え、滞在型生活習慣病予防改善施設富士ウエルネスセンターで行っております。
 予防医学の大切さを全国の皆様にお伝えすべく、講演会その他の行事を通じて食生活の改善と腸内環境の改善をお話させていただいております。


 講演会会場でお会いできることを楽しみにしております。




 

  「予防に勝る治療なし・血液の質と流れが決め手」 

            

◆自分の体は自分が食べたもので作られている。

 沖縄・長崎・熊本・大阪・長野・静岡(本部)・東京・札幌地区を年4〜5回定期的に講演会を開催して、会員皆様のお顔を直接拝見しながらお話をさせていただいております。
 2月下旬、ある会場でチラシを見て参加された80歳を超えたであろう男性に、ご主人の血液は何で作られておりますか?と質問させていただいたところ、しばらく考えてから分からないとの答えでした。
 そこで、
   人と書いて何と読みますか?
   良いと書いて何と読みますか?
   物と書いて何と読みますか?
   一緒にすれば食物となりますね、
とお話させていただいたところ、真剣な顔でそれは知らなかった、実はペースメーカーを入れているんだ、とのお話でした。

 人間の体は食べ物で血液をつくり、その血液で身体全体を構成している60兆個に及ぶ細胞を働かせて生きているのです。


◆血液の質と流れが健康の要です。

 
 血液の流れる血管は縦につなぎ合わせると地球を二周り半(10万キロ)と、驚異的な長さがあります。

 心臓の筋肉を働かせる心筋に血液が行かなくなることを心筋梗塞と云いまして、死に至る場合もある恐ろしい現象ですが、血液の質が悪化して血管内に汚れを溜めこみ、たまたま心筋の手前で梗塞が起きたのです。 

 日頃から血液の質を良くして血栓を予防することが大切なのですが、最近の食生活の欧米化に伴って血液の質が悪化しておりますので、マリン健康法基本サプリメントの一つ、乳化作用で血管内の汚れを徐々に改善する「ポリフェノール・レシチン」を食事の一環としてご利用ください。

◆自分の腸内で猛毒物質を産出していませんか。

 
 和食のマナーを復活させて消化不良を防ぎましょう。

 食べ物は身体にとって全て異物ですので、そのままでは腸管免疫力のはたらきで排除されてしまいますが、排除されないのは唾液の強力な消化液で異物でないものにしているのです。

 一口入れたら箸や食器を置いて、ゆっくり良く噛んで素材の味や調味料の味を楽しみましょう。 

 そうすることで、小腸内での吸収が良くなり食物の残さや腸内細菌の死がいが、大腸内で糞便化され正常な排便が行われていくのです。 

 

 唾液との混ぜ合わせが少ない食物は、消化不良物質として小腸での吸収が悪く、大腸内で猛毒物質を発生させるようになるのです。
 マリン健康法の基本サプリメントの一つ、「C&C+」を食事の一環としてご利用ください。
   

     
     
ポリフェノール・レシチン  マリンO  C&C+ 

  

 

 
 

駿河平診療所・駿河平鍼灸治療院併設

正食と健康を守る会 富士ウエルネスセンター  叶V健食
411-0931 静岡県駿東郡長泉町東野駿河平143-22
通話無料 0120-155ー186
 電話 055‐986‐1551 FAX 055‐987‐9696


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健康情報拾い読み 
 「タバコは史上最大の人災である!」 
東大病院放射線科中川恵一氏 

                                            

                  

 厚生労働省の主催で「世界禁煙デー記念イベント」が東京で行われ、元フィギャスケート選手の“ミキティ”こと安藤美姫さんが禁煙大使に任命されたそうです。タバコは世界で毎年500万人の命を奪う「史上最大の人災」です。
 がん、についても原因のトップで、日本では年間に、男性で約8万人、女性でも約8000人が、タバコによってがんになっています。
 日本人の場合、喫煙者は非喫煙者に比べて肺がんのリスクは4〜5倍ですが、欧米では10〜20倍程度です。

 日本人の場合、本人がタバコを吸わなくとも日々の受動喫煙でがんのリスクが高まっているため、喫煙者との差が欧米ほどの差がつかないというわけです。
 タバコの最大の問題が子の受動喫煙で、自らが望まない不本意な健康被害という点では、東電の福島原発事故に近い性質を持つといえるでしょう。実際、受動喫煙は50〜100ミリシーベルト程度の被爆に相当します。

 副流煙(灰皿や手元からの煙)には、タールやニコチン、一酸化炭素、ベンゾピレンといった発がん物質が、主流煙(口から吐き出された煙)より3〜5倍多く含まれます。タバコを吸わない奥さんが、1箱以上吸うご主人と暮らしていると、奥さんの肺線がんの危険は2倍になります。
 受動喫煙が原因で、がんや心臓病で死亡する人の数は年間6800人と推計されています。これは、交通事故による年間死亡をはるかに上回ります。

 “受動飲酒”がないお酒と違って、タバコの場合は“自業自得”では済まず、非喫煙者にも害が及ぶのです。日本は「受動喫煙対策後進国」、先進国の中で国会で政治家がタバコを吸う国など日本だけでしょう。(以上週刊新潮) 

 ちなみに、健康関係や医療従事者の喫煙も如何なものかと、日頃から心を痛めております。
 喫煙者も非喫煙者も、マリン健康法で日々の健康づくりを心がけましょう。

      

自分の健康は自分が創造する!セルフメディケーションは世界の常識!


佐々木会長

正食と健康を守る会 会長
富士ウエルネスセンター 所長
(公財)中央労働災害防止協会 THP心理相談員
(一般財)生涯学習財団認定 サプリメント管理士
日本統合医療学会会員
日本ウエルネス協会会員

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        自分の健康は自分が創造する!セルフメディケーションは世界の常識!


●●●●●●●●●●●●健康寿命を横田学説{マリン健康法}で延ばしましょう。
   
                         


○医学化学では一滴も造れない血液の質と流れが、出生・成長・老化・健康・病気の快復・生死を左右しているのです。

 女の子が成長の過程でどのような食生活だったのか? 妊娠中の食生活によって造られる血液の質と流れが、胎児の成長(約10ヶ月)に多大な影響を与え、新生児が誕生します。
 男の子も同じことが言えるのですが、若者の精子が少なく弱く受精能力が低下していると指摘されております。
 人間は60兆個の細胞で構成されており、11個の細胞が酸素と栄養を血液からいただき代謝して、血液・リンパ液・体液をはじめ、各種臓器・機能器官を働かせ、生命を維持しているのです。
 加齢と供に代謝障害が起き老化が進んで参りますが、血液の質と流れが良ければ、老化現象を遅らせることが出来、悪ければ当然のことながら老化現象が早くなり、様々な生活習慣病も起きてきます。

○平均寿命と健康寿命

 2013年(平成25年)3月厚生労働省発表によると、日本の男性平均寿命は79.59歳、女性は86.35歳で、男女とも長野県が第1位(男80.88・女87.18)で、青森県が男女とも最下位(男77.28・女85.34)でした。
 健康寿命は、日常生活を全て自分で出来る健康な状態をい、日々の生活習慣を自分で進んで意識的に改善する期間と言えるでしょう。
 生活習慣病の死因1位からの順位は、がん・心疾患・肺炎・脳疾患で、年間60万人以上の方が犠牲になっているのですが、原因は血液の質と流れが悪くて起きているのです。
 横田学説に基づいた「マリン健康法」を、日々の生活習慣の中に取り入れれば、誰でも予防出来、既に発病している方は、医療の治療効果を高めるためにもお勧めいたします。

○成人病を生活習慣病へ名称変更

 1996年(平成8年)12月に、政府は成人病を生活習慣病に名称を変更しました。全国民に生活習慣を見直し改善して、病気の予防を訴え現在に至りますが、当時の国民総医療費は約284千万円、16年後の2011年(平成23年)は、約385千億円を超え間もなく40兆円に達すると予測されております。
 急激な少子高齢化社会を迎えている日本国民は、子供から高齢者までの生活習慣を見直し改善して、医療費の削減はもとより、国民一人一人が日々健康で明るく楽しく人生を謳歌したいものです。


自分の健康は自分が創造する!セルフメディケーションは世界の常識!


 
セルフメディケーション(自己治療)が国策になり、病気の予防改善に自助自立を求める時代になりました。 

 昨年(平成25年)12月13日に公布された「社会保障プログラム法」の解説で、衆議院議員の鴨下一郎氏は、「出来る限り病院にかからず元気で長生きできるよう、食生活改善やサプリメント(健康栄養補助食品)利用、運動などの自助努力を喚起しなければならない。国民がサプリメントや機能性食品に関心を持ち、自分の健康は自分で努力して管理するという認識が、社会保障全体を適正化していく上で重要となる」との見解を示しました。

○化学物質の暴露(生活環境から呼吸・食事・皮膚などを通して体内に取り込むこと)で、脳の働きが壊される。

 日本は世界でも有数の化学農薬使用国で、狭い国土に大量の農薬が使われておりますが、野菜やお米などの農作物だけでなく、家の中では殺虫剤としてゴキブリやシロアリ駆除、戸外では花壇・家庭菜園・公園・学校や森林等に散布されております。
 害虫駆除の農薬は、害虫の神経系を攻撃することを目的に開発されており、強い神経毒性を持っております。


○米国小児学会「子供への農薬暴露低減を求める政策声明」
American Academy of Pediatrics Technical Report 2012/11/26 Pesticides Exposure in Chidren


 「子供は日常的に農薬にさらされており、それらの潜在的な毒性に対してきわめて影響を受けやすい。急性の影響は誰の目にも明らかだが、少量でも慢性的な健康への影響が次第に分かり始め、小児学会として行動を起す必要がある。
 親が農薬をたくさん浴びると、子供が急性リンパ性白血病や脳腫瘍になりやすい。生後1年間に農薬(除草剤含む)に暴露した子供は、喘息になりやすいなど、数多くの研究が農薬と子供の病気の関連を示唆している。さらに、農薬は発達途上の胎児の脳に悪影響を及ぼし、最近増えているADHD(注意欠乏多動症障害)や自閉症などの発達障害とも関連している可能性がある」


○調圧ルームとマリン健康法で細胞(ミトコンドリア)を元気にしましょう。

 体を構成している60兆個の細胞は、酸素と栄養でATP(アデノシン3リン酸)という活動エネルギーを作り、これが私たちの生命エネルギーなのです。
 細胞質の中で栄養を基にして2個のATPが作られ、次にミトコンドリアの酸素代謝で19倍、38個ものATPが作られているのです。
 
マリン健康法で酸素欠乏を改善し、調圧ルームでミトコンドリアを元気にいたしましょう。(元気になったかどうかは体温の上昇で確認できます)
 安全な食生活にはオゾナイザーを活用し、化学物質(毒)を食べないように、食べさせないようにいたしましょう。


     セルフメディケーション(自己治療)は世界の常識!
 
生活習慣病予防改善コース
 



     
          急増するがん、NCIは栄養アプローチ推奨
                                WHO・NCI

 世界保健機構 (WHO) は2014年2月3日、「World Cancer report 2014」を発表し、世界でがんの発症者数・死亡者数の増加が続いているとした。現在年間の発症者数は1,400万人だが、20年後には年間発症者数は2,200万人にまで増加すると推計。がんによる死亡者数も現在の年間820万人から、年間1,300万人に拡大すると推計した。
 部位別の罹患者数は肺がんが最も多く180万人(13%)、乳がん170万人(11.9%)、大腸がん140万人(9.7%)となっている。
 また部位別の死亡者数は肺がん160万人、肝臓がん80万人、胃がん70万人。今後アジア・アフリカ地域でも高齢化が進むことから、世界中でがんリスクが増加すると警告している。

 がんの蔓延をCANCER CRISIS と表現し、早期診断・早期治療のほか、生活習慣の見直し、肥満の抑制など、がん予防の重要性を強調した。
 がん対策で先行する米国では、がんの発症抑制・死亡数の抑制のため、1971年ナショナルキャンサーアクトを制定し、がんの早期発見・早期治療の啓発運動や禁煙キャンペーンの展開などのほか、野菜摂取の推進や補完代替医療の推進も図ってきた。1992年から死亡率、1998年からがん発症率を減少に転じさせた。

 米国立がん研究所は1998年、研究所内に補完代替医療室(The Office of Cancer Complementary and Alternative Medicine OCCAM)を設け、鍼灸やヨガ、太極拳などの東洋医学のほか、植物由来成分や栄養アプローチ、食事介入の研究を推進し、臨床応用にも取り組む。 食品機能のがん抑制に関する報告書では、ビタミンDや抗酸化サプリメント魚油や緑茶成分のがん予防作用に関する研究も掲載されている。

 WHOは全世界のがんのうち3割は予防可能と推計しており、食生活を含む生活習慣改善の重要性が増しそうだ。


              生活習慣病予防改善コース


  37年の信頼と実績・血液の質と流れを改善する「マリン健康法」

                                正食と健康を守る会 
                                会長 佐々木 雅浩

○横田良助医学博士の「酸欠発ガン理論」は、あらゆる病気の予防改善法

 横田良助医学博士は、1967年(昭和42年)ウイーンで開催されたヨーロッパ癌学会で「酸欠発ガン理論」を発表されました。
  世界で初めて人工的に癌細胞を造った山極勝三郎医学博士は、明治22年から35年までの間に3014体を解剖し、237例が癌腫、そのうち107例が胃癌で、単純胃潰瘍が暴飲暴食の慢性反復性の刺激を受けて、癌になったと結論づけ「胃癌発生論」を1905年(明治38年)に出版しました。

 1907年(明治40年)発癌実験を開始、助手の市川厚一青年は山極博士の指示通り、ウサギの耳にコールタールを忍耐強く塗
して実験は成功しました。
 1915年(大正4年)9月25日の東京医学会に発表され、はじめはこの実験を信用する人は、少なかったが、千葉医学専門学校の筒井秀二郎氏は、山極博士の実験にならい、マウスの背中にコールタールを塗する方法で
簡単に早く癌を造れるようになり、世界的に認められるようになりました。

 しかし、横田博士の酸素欠乏部位が発癌細胞になることには及ばず、横田博士は山極博士の実験成績を長年に渡り追試確認して、動物実験・臨床データー・電気生理学の見地から見ても、癌は酸素欠乏から生ずるとする「酸欠発癌理論」が完成したのです。
 私たちの体は60兆個の細胞で構成されており、全ての細胞が仲良く手を取り合い連携しながら生命活動をし続けておりますが、その要は、酸素と栄養の供給・老廃物質の排出であり、血液の質と流れなのです。

○横田良助医学博士の横田学説を基軸とした「マリン健康法」

 横田博士は様々な酸素欠乏原因を研究されましたが、その中でも腸内腐敗便による酸素欠乏は、日々の食生活を改善することで、誰でも簡単に予防することが出来ると指導されました。
 玄米野菜食で動物性の食事を減らせば、腐敗便の発生を減らせますが、なかなか出来ないのが現状です。

 そこで酸素欠乏を予防する @食べる酸素マリンO
 A血液の流れを改善するポリフェノールレシチン B腐敗便を予防するC&C+ 先ずはマリン健康法基本サプリメント3品を、日々の食事の一環として、ご家族みなさんでご利用ください。

年に一度は、富士ウエルネスセンターで小腸、大腸の汚れを大掃除して、健康寿命を延ばしましょう。

レシチン

 C&Cプラス
 

 

家庭でも使っている農薬「ネオニコチノイド系農薬」で、ミツバチ群れ崩壊! 

 ネオニコチノイド;たばこに含まれる天然成分のニコチンから、人体への毒性を低減させて開発された物質。有機リン系の化学物質に代わり、平成に入ってから一般家庭での殺虫剤等を含め、様々な用途で使われている。この物質は神経伝達を撹乱(かき乱す)し、異常な興奮状態を起こさせ昆虫を殺す。近年、世界各国で多発しているミツバチの大量死や消滅との関連が指摘され始めている。

 国内外で広く使われているネオニコチノイド系農薬をミツバチに摂取させると、比較的低濃度でも巣箱の中のミツバチがいなくなり、群れが消える「蜂群崩壊症候群(CCD)」に似た現象が起こるとの実験結果を金澤大学の山田敏郎教授らのチームがまとめた。

 山田教授は「即死しないような濃度でも、ネオニコチノイド系農薬を含んだ餌を食べたハチの帰巣本能がだめになり、群れが崩壊すると考えられる」と指摘。

 養蜂への影響を避けるためネオニコチノイド系農薬の使用削減を求めている。一方、農薬メーカーは「科学的根拠が明らかでない」としている。

山田教授らはセイヨウミツバチの群れを使用。ネオニコチノイド系農薬のジノテフランとクロニチアジンを、糖液と花粉ペーストに加えて投与。群れの中の成虫と幼虫の数の変化を4カ月間、写真を使って調べた。

 稲の害虫のカメムシ防除に推奨される濃度を、さらに100倍に薄めた比較的低濃度のネオニコチノイド系農薬を与えた場合、約1万匹いた成虫が投薬から5週間程度で半減、12週間後には群れが消滅した。
 より高濃度の場合(10倍に薄めたの場合)、投薬直後から死ぬハチが出て、12日後には多数が死ぬなどして、最終的には1518週間後に群れが消失した。

 ネオニコチノイド系農薬はミツバチへの悪影響が指摘され、クッキング・ホームオゾナイザー欧州連合(EU)がネオニコチノイド系農薬の3種類を2年間使用禁止を決めるなど、規制が進んでいる。(産経新聞)

 正食と健康を守る会の各地で開催される、講演会・料理教室等に参加され、食の安全安心や、生活習慣病予防法を身につけましょう。

  お知らせ!
富士ウエルネスセンターでは「食養セミナー」で、化学物質を分解する作用があるといわれる「超音波クッキングホームオゾナイザー」のご説明をいたします。どうぞご参加ください。 
 
食養セミナーはこちら








     
○  胃腸の健康管理は大切ですよ!

 あなたの体をつくっている60兆個の細胞に、休みなく働いてもらうためには、最良な血液の質と流れが絶対条件で、これが悪化すると不健康になり、様々な病気になってしまうのです。血液は飲食物によって大きく左右されますが、それ以上に食べかたでも大きく左右されるのです。

 飲食物が血液につくり変えられるには、「消化→分解→吸収→合成→血液」この順序ですが、最初の消化がうまくいかないと、消化不良となって良い血液はつくれなくなります。

 一口入れたら箸を置き、ゆっくり良く噛んで唾液と十分に混ぜ合わせることが、良い血液をつくる秘訣なのです。

 医学化学で一滴もつくれない血液を、毎日つくって生きている私たち人間にとって、胃腸の健康管理は欠かせないものです。

     ピロリ菌(ヘリコ バクター・ピロリ) *注

 この菌は胃の中に好んで住みつき、胃の壁を傷つける細菌として、1980年代に発見されました。

 ピロリ菌は幼年期に感染しますが、感染したからといって必ず潰瘍(かいよう)やガンが発症するとは限らないといわれております。
 胃の中は強い酸性で、細菌は住むことが出来ないと思われていましたが、ピロリ菌は胃の中にある尿素を、自らの酵素(ウレアーゼ)で分解してアンモニアをつくり、胃酸を中和させ、棲息しているのです。

  *注 ヘリコ: 螺旋(らせん)、・旋回と言う意味、ヘリコプターのヘリコと同じ、ひげの部分を回転させて移動する。
      バクター: バクテリア、細菌
      ピロリ: 胃の出口(幽門(ゆうもん)・ピロラス)胃の幽門部から初めて発見された。

 最近の研究では、胃・十二指腸潰瘍の多くの方に、ピロリ菌の感染が認められ、胃ガンとも深い関わりがあるといわれるようになってきました。

○ C&C+(バイオ クリーン コントロール プラス)C&Cプラス

 正食と健康を守る会は、胃腸の健康管理サプリメントとして、10数年前にC&Cを開発し、販売を始めましたが、ピロリ菌の問題が海外で取りざたされるようになり、数年前には国内でも話題になってきましたので、その対策研究を始めました。
 ピロリ菌対策として、内外の研究資料や自社の動物試験、人試験を繰り返し、完成したのが、モズク由来のフコイダンC&Cに+(プラス)することでした。
 最近話題になっているフコイダンを、正食と健康を守る会では数年前から、胃腸の健康管理サプリメントC&C+」として、会員様にお勧めしております。

 マリン健康法基本3品の一つとして、ご家族の健康対策にご利用ください。






日本人とアメリカ人の食習慣の違い

7年前の2006年現在、アメリカ人の約10%がベジタリアン(未精白の穀物・野菜・果物・種子・ナッツ・豆・いも・海藻などの中心食者)といわれ、男女を問わず小学生から大学生、はては高齢者まであらゆる階層の人たちに広がっておりました。C&Cプラス

今では、ベジタリアン専門レストランが次々オープンし大盛況で、普通のレストランでも客の三分の一はベジタリアン・メニューを注文するようになり、企業の社員食堂や大学の学生食堂でも一番人気があるそうです。

最近の調査によると「肉なしデー」を週二日以上実施している家庭が50%以上、週四日以上の家庭も20%以上に達し、全人口の28%が一年前より「肉なしデー」を増やすようになり、ベジタリアン人口が毎週二万人ずつ増え続けているそうです。 

     アメリカ人の肉離れ三つの理由

1.肉食は人間の健康にとって良くないことが分かってきたから

工業先進国アメリカにおける二大死因は、ガンと心臓病ですが、栄養科学や医学の分野で、何千と数限りなく行われているどの研究も、この死因の元凶が、動物性食品の過剰摂取にあることを証明し、脳卒中・高血圧症・糖尿病・骨祖ショウ症・肥満などの原因にもなっているのです。 

2.肉食は地球環境破壊につながるから

動物性食品を食べれば食べるほど、地球という命に強烈な損傷を与えているのです。熱帯雨林を牧場化するための森林破壊が、信じがたいスピードで進み、毎分八十エーカー(約九万八千坪)が、牧草地化されているのです。

わずか二十五年間で中央アメリカの熱帯雨林38%が、アメリカ人の胃袋満たすために牧草地と化し、オーストラリア北東部では世界遺産と呼ばれるその地域一帯の見事な熱帯雨林の80%がすでに牧草地化され、手ごろな値段で食べられるオージー・ビーフは日本にも大量に輸入されているのです。 

3.肉食は動物愛護の精神に全く反するから

食用として飼われている動物たちの状態は惨憺たるもので、私たちの想像をはるかに超えているところもあるそうです。牛・豚・鶏たちは、来る日も来る日も不潔な環境の中に押し込められ、抗生物質やホルモン入りの飼料で育てられ殺されていく。

そのような事実が次第に明らかになり、多くの子供たちが学校で教わり、彼ら自らがベジタリアンの食べ方を選択し、それに家族が追随するという、逆の現象が起きているそうです。

「井の中の蛙大海を知らず!」にならないように、各地で開催される行事に参加いたしましょう!








         血液の質と流れを改善する「マリン健康法」 「ロコモ対策」

        
   ○ 魚油(EPA・DHA)を毎日摂取して、高脂血症・心臓病を予防しましょう!

 マリンOやエピアゴールドなどに含まれる天然のEPA(魚油)を、毎日のように食べているEPA・DHA漁村の人と、野菜を毎日食べている農村の人の、血液の流れを、富山県の氷見市で長年にわたり疫学調査した結果、漁村の人が断然優位だったそうです。
 20歳代を境に血管は老化を始めますが、漁村部と農村部で血管年齢を比較すると、魚油(EPA)を毎日のように食べている漁村の人々は、平均で7年血管年齢が若いという結果が出たそうです。
 虚血性心疾患による死亡の差は、農村部100人に対して、漁村部は14人と86人の差が出たそうです。(富山大学医学部調査)

 北極圏に住む原住民イヌイットに、血液の質や流れが悪くなって起きる病気の代表「冠状動脈疾患・心臓病」が非常に少ないのは有名な話です。
 原因は、イヌイットたちが好んで食べるアザラシの餌は、EPAが豊富な魚ですから当然と言えば当然の話なのです。


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毎日一粒!家族みんなでマリンO2






          
心筋梗塞・脳梗塞を防ぐ「EPA:エイコサペンタエン酸:新鮮な魚油に含有」

 血管の壁に付着して血液の流れを悪くするプラーク(脂質汚れ・LDL)が、中高年者だけの問題ではなく、17歳の若年層から発見されるようになったのは、動物性の高タンパク・高脂肪・油料理・高糖清涼飲料水などの過飲食が最大の原因です。

 食生活の欧米化が進み新鮮な魚の摂取が激減した結果、体では合成できない必須脂肪酸の一つのEPAも激減したため、プラーク(脂質汚れ・LDL)を血管壁から取りはがし、肝臓へ運んで処理する(HDL)働きも弱くなってしまいました。

 必須脂肪酸の一つEPAを大人一日必要量1グラムに満たすには、マイワシ刺40グラム、マアジ刺150グラム、クロマグロ赤身刺720グラムのいずれかを、毎日食べ続けなければなりませんが、それは不可能です。

 焼魚にすれば20%、揚げ物にすれば50%奪われてしまう必須脂肪酸の一つEPAは、正食と健康を守る会の
      「マリンO2」「エピアゴールド」に、たっぷり含まれておりますので、ご家族皆様でご利用ください。 

  

         

           2次「健康日本21」発表

「元気な高齢者をつくれ・ロコモ対策・健康寿命の延伸」



 国民の健康意識向上と生活習慣病予防をとおし、医療費削減を目標にして2000年度にスタート(2011年度終期)した「健康日本21」では、59項目の目標値に対して、達成したのはわずかに10項目(16.9%)で、国策として掲げたが実効はなかったとの結果に終わりました。
 特に、国民の健康を害し、医療費や社会保障費を底上げする肥満者の割合は、男性で24.3%から31.7%に増加し、メタボ該当者、メタボ予備軍、高脂血症者数なども、ほとんど改善が見られませんでした。

 特定検診(メタボ)受診目標値70%に対して40.5%、保健指導率目標45%に対して7.7%と、大幅に遅れているのが現状です。(データーは2008年度速報)

 厚生労働省は2012710日、来年度からスタートする第2次「健康日本21」を公表しました。

  1.     健康寿命の延伸と健康格差の縮小

  2.     生活習慣病の発症予防と重症化予防の徹底

  3.     社会生活を営むために必要な機能の維持及び向上

  4.     健康を支え守るための社会環境の整備 

 厚生労働省がん対策・健康増進課では、「健康寿命やロコモティブシンドローム(運動器症候群)、COPD(慢性閉塞性肺疾患)など特定の疾患について目標値を設定した点が特長」と話しているそうです。
 健康寿命を「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」と規定しました。
 ロコモティブシンドロームについては、介護保険利用者の増加抑制や認知機能の低下とともに盛り込まれたそうです。  第2次「健康日本21」のまとめとして、「性別や年齢を問わず、生きがいを持って自ら健康づくりに取り組むことのできる社会環境を構築する視点が必要」としています。

 

  社会の最小単位は家庭ですから、健康的な家庭生活が基本になると考えます。

  家族の健康はお母さんが守り、創る時代なのではないでしょうか。

  「家族みんなで 今日も1粒マリンO2!」(マリンO2は食べる酸素です)

             

12 日本抗加齢医学会総会・市民公開講座・受講報告書

                                   佐々木 雅浩

 加齢は防げないが老化は遅らせることが出来る。佐々木会長
 アンチ=抗う エイジング=老化
 アンチエイジング=老化を遅らせるには、医療者から何かしてもらうのではなく、自らが様々な情報の中から選び実践して得られるものである。

 病気は治してもらうものではなく、腸をキレイにすることと、血液の質と流れがポイントで、自主的に治していくものである。
 人生の最後まで維持したい機能=食べる・噛み砕く・飲み込む・味わう・話す・笑う・歌う・その他。
 唾液は一日1.5
リットル位つくられる=消化作用・成長作用・抗菌作用・粘膜保護作用など。

 緊張感=ドライマウス(乾いた口腔)  リラックス感=潤いのあるマウス(口腔) 

 DHEA=(デビドロエビアンドロステロン)副腎から分泌され性ホルモン(エストロゲン、女性ホルモン・アンドロゲン、男性ホルモン)になる。
 DHEAはストレスと逆相関関係にあり免疫力の向上・ストレス抵抗力の増強・骨粗鬆症の抑制・筋力の増強・体脂肪の減少・などの働きをする。DHEA=幸せホルモン

 「笑う門には福来る!」20世紀最大の発見の一つ「心の在り方を人為的に変えられる」ことがわかったのです。(人以外には出来ない)

 「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる!」

 幸せがる人ほど健康で長生きする!(Happy(ハッピー) People(ピープル) Live(ライブ) Longer(ロンガー)

 「楽しいから歌うのではなく、歌うから楽しくなるのです!」歌えば、歌うことが、好き嫌い・上手い下手に関係なく、ストレスが減少し、前向きな感情を促進するのです。 

 大都会であるワシントンDC近辺の住民は、ヘルスメディケーション意識(自分の健康は自分で守る=自己治療)が高く、地方へ離れれば離れるほど意識が低く、健康レベルも低くなる。 

 長寿家系は遺伝子レベルではなく、生活環境を受け継いだ結果である。アンチエイジングは「意識改革→行動の変化→体命の変化」で、得られる。



   

           子供の成長・大人の健康に「DHA/EPA」   
                         
医学博士 鈴木 平光 氏(健康産業新聞)
 
 「DHA・EPAなど、オメガ3脂肪酸の機能性は?」
 DHA・EPAは、人間が胎児から80歳、90歳まで元気に生きるために必要な栄養成分だといえます。多くのバックデーターを有しますが、最近では日本人でのデーターも増えています。 
 順天堂大学医学部の清水俊明先生のお話では、妊娠中の母親に魚をよく食べている習慣があると、知能が低い子供が生まれる割合が低くなるということです。また、胎児だけでなく、例えば高校生や大学生などの年代に対しても、DHA・EPAをしっかり摂取することによって集中力の向上が見られます。集中力がつくということは、学習において大きなメリットになります。
 
 「メタボ対策としては?」
 メタボから起こる心臓病、脳血管疾患、動脈硬化、血栓症などの血管系の病気に対して、DHA・EPAが持つ血中脂質改善の機能性が大きな予防効果を果たすと思います。
 中性脂肪を下げる効果は明確にデーターとして出ています。血圧が下がったり、肝機能の改善がみられるケースもあります。また、私はむしろ、DHA・EPAは肝機能を改善することで血中脂質を下げているのではないかと考えております。肝臓の機能が悪く、酸化ストレスが多い状態に対して、DHAは酸化物と化合して、DHA自体が酸化、排泄されます。これによって肝臓の中の酸化ストレスが和らぐという機能性が考えられます。これはスカベンジャー効果といいますが、こうした機能が期待できます。
EPA・DHA
 
 「DHA・EPAの摂取の必要性は?」
 15年ほど前から比べると、魚の摂取は3割ほど減っています。当然DHA・EPAも3割ほど減っていると考えられます。この影響が出るのは20年後かもしれませんが、未来の日本を背負う子供の脳への悪影響、若年成人の集中力の欠如、中高年のメタボや心血管系の病気の増加、老齢者の認知症の増加などが懸念されます。したがって、我が国の将来を見たとき、魚を摂取し、DHA・EPAを十分取ることが経済力、ひいては国力にとって非常に重要となる可能性があります。
 
 マリン健康法の柱である「マリンO2」(駿河湾限定深海ザメ肝油)・「エピアゴールド」(EPA・DHA特化)を日々の食生活の一助として毎日食べましょう。





    「
20世紀の眠れる偉人、エドガー・ケイシーの主張」

         
NPO法人日本エドガー・ケイシー・センター

 ケイシの主張では「ガン化した細胞に充分な酸素を送ることで、ガンの増殖や転移を阻止する」とあります。

「血液の酸素供給能力の劣化」

 血液の質が劣化すると、酸素供給能力も落ちてきます。毛細血管を通過している赤血球は、酸素濃度の低いところに来ると、ヘモグロビンの中に抱えていた酸素を血漿中に放出し、それによって近隣の細胞に酸素を供給します。ところが、血液の質が劣化し、酸素供給能力が低下すると、その辺りの細胞組織は低酸素状態に置かれることになります。そして、この低酸素状態が、我々の体組織の正常細胞に驚くべき活動を促します。
 我々の細胞は、これまでの進化の過程で獲得してきた様々な能力をDNAの中に遺伝子として持っております。そして、細胞が低酸素状態に置かれると、細胞は自分を生き延ばせるために、かって低酸素状態で生きていた時に獲得した遺伝子を発現させます。その代表的な遺伝子としてHIF-1(ヒフワン)が知られています。このHIF-1遺伝子が発現すると、細胞は低酸素状態で生きる能力を獲得しますが、同時に、周囲の細胞分化を無視して、独自に移動し、独自に細胞分裂を繰り返し、ついには血管新生を促す「ガン」細胞へと変質します。今日、いくつかのガン遺伝子が同定されていますが、ケイシ
は低酸素状態がガン遺伝子を発現させる大きな要因の一つであることを、今から80年以上前から指摘していたことになります。 

 レシチン 故横田良助医学博士の著書『ガンの原因と根本対策』には、「私は、ガン性疾患関係の食生活、精神的ストレスなどの実生活に関する統計成績、実験成績、臨床成績などから、ガン性疾患の最大の原因は飲食生活で、次いで、喫煙、汚染大気、外傷、ストレス、運動、発声不足などであると判断したのである。そして、このような実生活での発ガンの諸原因が、どのようにしてガン性疾患を生ずるかを究明した。それは、ガン性疾患は酸素が欠乏した部分に発生するもので“酸欠”が、ガン性疾患の根本原因である、ということである」と記されております。C&Cプラス

『マリン健康法』で血液の質と流れを改善するために、生活習慣を見直し食習慣改善の一助に、マリン健康法基本三品(健康栄養補助食品)を役立ててください。








               アメリカにおけるガン予防の推奨策 

1. 肥満度は正常範囲の中で出来るだけ痩せを保持する。

2. 運動は体を動かすことを生活の一部とする。

3. 体重を増加させる高カロリー食品摂取を避け、砂糖入り飲料は飲まない。

4. 植物性食品を中心にする。

5. 動物性食品(牛肉・豚肉)や加工肉食品を避ける。

6. 飲酒は制限する。

7. 保存料・加工食品・調理済み食品・古くなった穀物や豆類を避け塩分を制限する。

8. 出来るだけ栄養は食品で補うようにするが、必要ならサプリメントを用いる。

9. 乳児期は母乳。

10.ガン治療の患者もガン予防と同じ推奨に従うこと。

 

        
  
 


   「食べ過ぎ、運動不足を改善して、長寿遺伝子を活用しましょう!」
  
         NHKとっておきサンデー『サーチュイン遺伝子・リスベラトロール寿命若返り長寿薬』
      NHKスペシャル『「寿命は延ばせる!」若返り遺伝子発見・糖尿病や認知症も予防・夢の長寿薬』
 
 この二つの番組がテレビ放映されて以来リスベラトロール(レスベレトロール)ブームで日本中が沸き立っております。 
 サーチュイン遺伝子は、老化を遅らせ寿命を延ばす、ということで話題になっておりますが、これは特別なことでなく誰にでも備わっているものなのです。サーチュイン遺伝子をうまく働かせることが出来れば、平均寿命は100歳を超えると言われております。

 サーチュイン遺伝子は普段眠って働きませんが、アメリカのウイスコンシン大学が20年間にわたり行ったアカゲザルの実験で、エサを30%減らしてカロリー制限することが、活性酸素発生を抑え、サーチュイン遺伝子を働かせることが分かり、それによって寿命が20〜30%延びることが確認されました。

 
人間でも、全米に会員約5000人いる「アメリカ・カロリー制限協会」の実験で、カロリー制限により、血管が実年齢より若くなることが実証されております。
 サーチュイン遺伝子は、アメリカ・マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士が2000年に酵母から発見しましたが、その後サーチュイン遺伝子は、地球上のほとんどの生物が「飢餓対策」として獲得した、寿命を延ばす生物共通の働きであることが分かりました。レシチン
 
 食事制限や運動習慣が老化予防良いことは分かっていながら、出来ないのが悩みの種です。
 赤ブドウに微量に含まれるリスベラトロ−ルを摂ることで、食事のカロリー制限や運動をしなくても、サーチュイン遺伝子の働きが高まることが実験で判明し、カロリー制限で好きなものを我慢する必要がなくなることから、アンチエイジング(老化予防)の先進国アメリカでは、リスベラトロールがブームになっているようです。
 
 ほんとかな〜???という気持ちもありますが、リスベラトロールがサーチュイン遺伝子のスイッチを入れることは、生物学的にも確認されており、正食と健康を守る会の推薦する「ポリフェノール・レシチン」にも、主要成分の一つとして含有しておりますので、食べ過ぎ、運動不足にも注意をしながら、食事の一環として一日1〜3粒くらいお召し上がりください。

         

   

  「生活習慣病の予防は家庭で行うものです」

平成20年度の交通事故死者は年間5千人弱、三大生活習慣病で亡くなった方は、ガンは34万人、心臓病は18万人、脳卒中12万人、合計64万人です。

交通事故で失う命と、三大生活習慣病で失う命と、命に違いはないのになぜ予防意識はこんなに違うのでしょう。

三大生活習慣病はならなくてよい病気なのですが、なぜ64万人もの人が犠牲になるのでしょう。

答えは簡単、三大生活習慣病を予防しようとする意識がなく、病気になったらお医者さんや薬が治してくれるものと、考えているからではないでしょうか。

死亡率第1位のガンを故横田良助医学博士(正食と健康を守る会名誉会長)は、著書『ガンの原因と根本対策』で、ガンの最大の原因は飲食生活で、次いで喫煙、大気汚染、外傷、ストレス、運動不足、発声不足などである。その結果酸素欠乏した部位にガンが発生すると言われております。(酸欠発ガン理論)

心臓病や脳卒中は血液循環不良が原因の病気でガンと同じように病原菌のない病気なのです。

横田博士と出会ってから旅立たれるまでの13年間、様々な臨床データーを目の当たりにしながら教えを頂きました。

その中で「食べ過ぎと運動不足で酸欠状態になることが諸病の根源である!」この言葉が三大生活習慣病を予防する上で、非常に重要なことでしょう。

 

ご家族みなさんで、マリン健康法基本3品(マリンO2・ポリフェノールレシチン・C&C+)を柱に、その他のサプリメントを利用して生活習慣病を予防しましょう。

 

レシチン C&Cプラス
マリンO2 ポリフェノール・レシチン C&C+

 



     

                      


 

 
 

駿河平診療所・駿河平鍼灸治療院併設

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